私たちは、単に家を売る会社ではありません。実際に地域で活動していると、避けては通れない多くの社会課題に出くわします。しかし、私はこれらを悲観的に捉えてはいません。むしろ、私たちの技術で解決できる「宝(=需要)の山」だと考えています。
■住まいと景観:
増え続ける「空き家」や、利活用が進まない「老朽化ビル」
■次世代への継承:
団塊ジュニア世代への「大相続時代」に伴う不動産問題
■産業の持続性:
製造業の「労働力不足」と、外国人労働者の「共生レジデンス」整備
■自然との循環:
適切な間伐や利用が求められる「山林問題」や「次世代農業」
■地域の魅力:
インバウンド需要を取り込むための「宿泊施設・観光」の不足
これらは一見、バラバラの問題に見えるかもしれません。しかし、「建築」「土木」「不動産」「飲食・サービス」という私たちグループの知恵と技術、そして地域のプレーヤーたちとの連携があれば、ビジネスを通じて持続可能な形で解決できるものばかりです。