ニュース
2019.05.31

実際の街を企画する、大型の学生コンペを開催!

Share
  • LINE
  • Facebook
  • G+

この度、中部電力グループの中電不動産株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:渡邉 穣)主催、株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、 社長:有馬 浩二)の協力のもと、未来デザインラボにて、大型コンペを企画・運営いたします。

 

未来デザインラボは、株式会社ラ・カーサ、1/ 千、SUVACO 株式会社の3社が共同運営する、未来を考えるプラットフォームです。学生たちと一緒にワークショップを行ったり、一般の方と勉強会を開いて、未来の暮らしかたや働き方について考え、研究する活動を行っております。

 

今回のコンペは、愛知県名古屋市にある敷地を元に、そこに住まう人同士の関係性が育 まれるような街を企画・提案することが募集テーマ。応募対象者は全国の大学生・大学院生・専門学生・高専生です。実現可能性の高い秀逸 なアイデアは、実際の開発計画に盛り込まれる可能性があります。 またコンペとは別に、愛知県の大学生と「街の豊かさをつくる新しいしくみづくり」のワークショップを 2019 年 6 月~12 月に開催します。 学生コンペ、ワークショップの二つの活動を通して、産学連携での新しい街づくりに取り組んでいきます。

 

【コンペ概要】
平成はコミュニケーション手段が大きく変わった時代。人と人とが実際に会うことなく SNS などでデジタルにつながることができるように なりました。そんな中、リアルなコミュニケーションが存在する街の役割や豊かさは一体どんなものなのでしょうか。これからの令和を生 きていく、牽引していく、今の若者だからこそのアイデアを募りたいと考えています。
特徴 1. 街の企画内容を問うコンペ建物の良し悪しだけではなく、企画内容を問います。したがって、学部学科は問わず学生に広くアイデアを募集。審査員も建築家だけでなく、 不動産開発、コンサルティング、ビジネスの専門家を招き、多角的に評価します。
特徴 2. 審査員によるレクチャーを定期的に開催
月 1 度のペースでレクチャーを開催(7 月はお休み)。レクチャー内容は随時ホームページで公開します。
特徴 3. 実際の街を想定した大型コンペ現実に存在する敷地を元に、街を企画してもらいます。実現可能性の高い秀逸なアイデアは適宜調整を加えながら、中電不動産の開発計画 に盛り込む可能性があります。
【敷地条件】
愛知県名古屋市緑区諸の木二丁目における敷地(約 11,495m2)
【審査員】
審査委員長 : 原田真宏 ( 建築家 / 株式会社マウントフジアーキテクツスタジオ一級建築士事務所主宰、芝浦工業大学教授 )
審査員 : 林厚見 ( 不動産プロデューサー / 株式会社スピーク共同代表、東京 R 不動産ディレクター )、田中元子 ( 建築コミュニケーター / 株式会社グランドレベル代表 )、藤村龍至 ( 建築家 / 東京藝術大学准教授、RFA 主宰 )、牧野隆広 ( 起業支援家/名古屋大学客員教授、 株式会社ミライプロジェクト代表 )
モデレーター : 間宮晨一千(未来デザインラボディレクター、1/ 千代表、愛知淑徳大学講師) 企画委員会:生田京子(名城大学教授)、𣘺本雅好(椙山女学園大学准教授)、米澤隆(大同大学専任講師)
【賞金】
未来デザイン賞(1 点):30 万円、優秀賞(1 点):10 万円、入賞(3 点):3 万円
【提出期限】
2019 年 9月 5日(木) 必着
【要項などその他詳細】
ホームページ 参照 https://miraidesign-lab.jp/event/p682/

 

主催:中電不動産株式会社
協力:株式会社デンソー
企画・運営 : 未来デザインラボ ( 株式会社ラ・カーサ、1/ 千、SUVACO 株式会社 )

 

本件に関するお問い合わせ・・・
未来デザインラボ広報事務局
名古屋市中区栄3-18-1ナディアパーク デザインセンター7F 株式会社ラ・カーサ
電話番号:052-251-3550
メール:request@lacasa.co.jp
担当:島田


 

Share
  • LINE
  • Facebook
  • G+