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土地探しから始めると
理想の家が建てられるとは
限らない話

土地の形に合わせた家。
自分の理想に合わせた家。
建てたいのはどちらですか?

家を建てようと思った時、ほとんどの人はこう考えます。
「まず土地を探して、その土地に合う家を建てよう。」

ラ・カーサはその逆です。
「まず建てたい家を思い描いて、その家に合う土地を探そう。」

なぜ私たちはこのような考え方をするのでしょうか。

家を建てようと思った時、ほとんどの人はこう考えます。
「まず土地を探して、その土地に合う家を建てよう。」ラ・カーサはその逆です。
「まず建てたい家を思い描いて、その家に合う土地を探そう。」

なぜ私たちはこのような考え方をするのでしょうか。

Case study

あるとき、私たちのもとへ、土地の購入を検討しているお客様が見えました。
物件資料を見ると、北と西に土地が突き出るいびつな形。

「立地と予算は問題ないが、良い家が建つのだろうか」
とお客さまは悩んでいました。いわゆる「旗竿地」と呼ばれるこのような変形地に二の足を踏んでしまう方はきっと多いと思います。

しかし、ラ・カーサは図面だけを見てその土地の価値を評価することはありません。建築士を含むプロジェクトチームが実際に足を運び、土地を視察します。環境の調査や法的なチェックをおこないながら、どのような家であればこの土地の特性を活かせるかを建築のイメージを描いていきます。

あるとき、私たちのもとへ、土地の購入を検討しているお客様が見えました。物件資料を見ると、北と西に土地が突き出るいびつな形。
「立地と予算は問題ないが、良い家が建つのだろうか」
とお客さまは悩んでいました。

いわゆる「旗竿地」と呼ばれるこのような変形地に二の足を踏んでしまう方はきっと多いと思います。しかし、ラ・カーサは図面だけを見てその土地の価値を評価することはありません。

建築士を含むプロジェクトチームが実際に足を運び、土地を視察します。環境の調査や法的なチェックをおこないながら、どのような家であればこの土地の特性を活かせるかを建築のイメージを描いていきます。

土地を最大限に活かし、
理想のライフスタイルを実現する、
ラ・カーサの家づくり

その結果、北側に突き出た棒状の土地は駐車スペースに、西側の土地は多目的に使用できるゾーンとして活用。一見する
と使い勝手の悪い変形地が南に面した陽の当たる土地に生まれ変わりました。

もちろん、土地がなければ家を建てることはできません。しかし、場合によっては、土地の制約を受けることで、建てる人の希望が叶えられないことがある。それでは理想の家づくりはできないと私たちは思うのです。

それゆえにラ・カーサは住宅会社でありながら社内に不動産の専門部署「エステイト部門」を設けています。エステイト部門のスタッフが家づくりのプロジェクトチームに加わり、お客様の土地探しをサポートします。

建物のコンセプトメイキングと土地探しが並行して行われるので、土地の特性を活かしきる家づくりが可能となるのです。

土地の制約から解放され、
土地に自然と馴染む家。
それがラ・カーサが理想とする
家づくりです。

Column

道路に面した南向きの整形地。
この土地が一等地とは限らないという話。

たとえば9つに分割された分譲地。この中で家を建てるのにもっとも適した場所はどこだと思いますか?
多くの人は南側の道路に面した角地のGかIを選ぶのではないでしょうか。実際、不動産業者は「少々お高いですが、日当たりも良好です」と真っ先に売り込むでしょう。
このような土地に家を建てる場合、北側に建物を配置し、南側に駐車場やエントランス、庭を設置するのが一般的です。一見すると日当たりのよい快適な住まいのように思えますが、ここに思わぬ落とし穴があるのです。
100坪以上の広い土地であれば問題はないのですが、40坪から50坪の土地だと南向きのリビングのカーテンを開けて見えるのは、道路を走るクルマや物干し竿の洗濯物。庭とはほど遠い殺風景な景色です。また、道路からの視線が気になるため、カーテンやブラインドは一日中閉めたまま。これではせっかくの日当たりも宝の持ち腐れです。それならば、多少は条件が悪くてもコストの低い土地を購入し、設計でマイナスをプラスに変えるほうが理想の家づくりは実現できるとラ・カーサは考えるのです。

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