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window treatment カーテンにおけるリボンの効果

2015.07.17 古い記事
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カーテンやローマンシェード、ロールスクリーンで窓まわりを装飾的に演出することを「ウィンドウ トリートメント」と言います。


ラ・カーサでは、スタイリストがウィンドウトリートメントのご提案もさせて頂いておりますが、

直射日光や外からの視線を防ぐだけでなく、

インテリアの一つとして、見せる・見られる事を意識してご提案させて頂いております。


アクセントクロスを選ぶようにカーテンでもっとお部屋にアクセントを付けてみませんか?

0046.jpg リボンカーテン


例えば、カーテンの表情をより女性らしく仕上げたい時に、「リボン」は欠かせないアイテムの一つです。

古代ギリシャの時代から、髪を結んだり、衣服の装飾として用いられてきた「リボン」。


写真は今年の2月末にお引き渡しさせて頂いた、マンションリノベーション物件ですが、

レースの四方にリボンを細くフレームとして取り付けさせて頂きました。

色のアクセントになったり、生地の裾に表情が生まれます。

ドレープとレースの色も、同じカラーのトーン違いでまとめることで、柔らかい雰囲気になります。


実際にカーテンを選ぶときは、生地を窓の前に垂らして、日のあたり方を確認しながら色目を見ていきます。

自分の中で二転三転しながら、最終的に選んだ一番ぴったりの組み合わせをご採用いただきました!


二枚が重なることで、また光を通すことで、色に変化が現れるカーテン。

昼と夜の表情が違ったり、束ねることでボリューム感を出したり。

ウィンドウトリートメントで上質な雰囲気の演出を楽しんでみてください。




ayu

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