Official Site

アートの中の「暮らし」

2013.10.19 建築
Share
  • LINE
  • Facebook
  • G+

行ってきましたdashあいちトリエンナーレ2013wink

3年に1度の開催で、今年は2回目shine

8月10日~10月27日の約2か月間にわたって

愛知芸術文化センター、名古屋市美術館、名古屋市長者町、納屋橋、岡崎など、

愛知県内各地で開催される大規模なアートの展覧会です。

私のお目当ては納屋橋会場の名和晃平さんの作品「Foam」flair

トリエンナーレ.jpg

暗闇に光る雲のような巨大な物体eyethunder

実はこの正体は、泡なのです。

複数の泡発生機から少しずつ泡が放出されていて、室内の高低差とエアコンの風、

湿度、気温などにより泡の形が自然に変わっていくのです。

人の手によって操作された環境の中で、

自然とつくりあがっていく泡の形状が綺麗で、かつ面白いsign03

アートは見る人によって捉え方はそれぞれだと思いますが、

この作品、暮らしの中で例えるなら、

手間暇かけて、そして自然環境によって左右されながらも大切に育ててきた植物が綺麗で元気に育っている

という感覚に似ているのかな(ちょっと無理がある?)と、ふと私は感じましたwink

アートって奥が深いですね。だけど自分なりの捉え方でいくらでも楽しくなるものだと私は思います。

アートの中で普段の暮らしに結びつくことって、案外あるものだと思いますwink

TKD

Share
  • LINE
  • Facebook
  • G+
家づくり相談
お近くのラ・カーサで新築・リノベーションについてご相談いただけます。
どんなご相談、お悩みでもお気軽にお越しください。オンラインでの相談も可能です。

家づくりを相談する