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神の住む島

2013.07.18 建築
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先日実家のある滋賀に帰った際、琵琶湖に浮かぶ竹生島へ行ってきました。

琵琶湖には沖島、竹生島、多景島の3つの島があるのですが、

今回訪れた竹生島は神の住む島と呼ばれる周囲約2kmの小さな島で、

国宝の宝厳寺唐門や都久夫須麻神社本殿、重要文化財の宝厳寺船廊下などがあります。

竹生島へは彦根港から約40分の船旅で、とても暑い日でしたが、空と琵琶湖の境界線がなく、

とてもきれいであっという間にすぎてしまいました。

P1015249.JPG P1015254.JPG

到着すると神の住む島というだけあり、島全体が神秘的な空気に包まれており、

とてもパワーをもらいました。

寺社の関係者や店舗従業員はいずれも島外から通っているそうなので、

夜は人のいない無人島になるわけですが、夜の神のみが住む島のことを想像すると、

千と千尋の神隠しの世界に来てしまったような不思議な感覚になり、とてもいい体験でした。

いつもと変わらぬ見慣れた滋賀県なのに、ちょっと旅行に行った気分になり、

ずっと暮らしてきた場所でもまだまだ知らない場所があるんだなと感じた一日でした。

P1015165.JPGのサムネイル画像 P1015174.JPG

 

P1015209.jpg

もう一つの沖島という島は実際に人が住んでおり、人口は約450人だそうですが、

淡水湖の島に人が住む例は世界的にもめずらしいそうです。

次回はそこに行ってみたいと思います!

みなさんもぜひ自分の住んでいる場所のまだ知らない魅力を探してみてください。

意外とあるものですね。

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