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僕の初フライト モン・サン・ミッシェル

2012.06.03 古い記事
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ボンジュール

 

初夏のすがすがしいお天気に恵まれて・・・・僕は旅に出ました。

南青山生まれの僕がラ・カーサにやってきて早1年。東京⇒名古屋の新幹線しか乗ったことがなかった僕の初フライトです。

旅の三日目、モンパルナス駅からTGVで一路モン・サン・ミッシェルへ。

ノルマンディーとブルターニュの境、干潟に位置し、歴史の中で修道院、牢獄、要塞として機能してきたこの岩山に、僕は憧れていました。

 

レンヌ駅からバスで1時間半、お菓子のような家や草原に寝そべる牛、田園風景が広がる気持ちのいい道を行くと・・・モン・サン・ミッシェルが目の前に!

初遠足の小学生のように僕は興奮し、思わず記念写真を一枚撮りました。

 

 祝日のモンサンミッシェルは、まるで伊勢のおかげ横丁。エスカルゴ式に登っていく参道にはお土産屋さんやレストランが並んでいます。

そんな中、腹ペコの僕が飛び込んだのはラ・メール・プラール。お兄さんが思いっきり泡立てた特大のプラールおばさんのオムレツを食べました。

付け合せの美味しいソースをつけて食べるため、オムレツ自体はプレーンな味です。ふわふわで・・・僕のお腹のようでした。

 

 

モンサンミッシェルの美しさは時間とともに変化します。

日帰りの観光客がいなくなった後・・・ここではとても静かな時間が過ぎていきます。

観光客のパン屑でまるまると太ったスズメたちも、家の軒下から次々と屋根裏の巣へ戻ります。

午後10時。やっと日が沈みました。

 

 

そして・・・また日が昇ります。

世界遺産でもあるモンサンミッシェル。

パリと同様、いたるところで改修工事が行われています。同じ素材の石を切り出し、加工し、修復する。

昔と違うのは、足場がスチールになったり、リフトや切断機が機械になったりしているだけ。芸術的な彫りや刻みは全て人の手で行われています。

 約1300年もの歴史の中で、48万分の一日ここで過ごせた僕は・・・幸せです。

 

それでは  Au revoir

 

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