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東京

2012.03.10 未分類
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先日、東京へ行って参りました。

決して銀座へお菓子を物色しに行くだけが目的ではありません。

 

 

”JAPAN SHOP”という、建築・建材展が お台場のビッグサイトにて3/6~3/9まで開催されており、

様々なメーカーが新製品をお披露目する、我々の業界では特に珍しくないイベントですが、

見方を変えれば、とてもマニアックなイベントに惹かれての東京紀行をお届けしたいと思います。

 

朝10:00 お台場到着

何やら建築業界の関係者らしき人々がぞろぞろと集まっております。

 

ちなみに新幹線で品川に着いたのは9:00過ぎでしたが、山手線に乗り換えた途端、

早速すし詰め電車の洗礼を受けました。

 

あれだけはどうも慣れません。

 

 

 入って最初に目についたのはこれ。

 

内部はこんな感じ。

 

ブリキに特殊塗装を施した仕上材で、インパクトと独特の世界観。

こんな表現ができる素材もあるのだと刺激になります。

 

 

 

また、透明のアクリルに、エッチングという加工を施して

両側から光を当てることで 模様が光って浮き出る細工を施したものも。

 

バーカウンターの天板や壁面の装飾等で使われるケースもあります。

 

 

 

会場中央にはキリンもいました。

彼は段ボール製です。

 

d-torsoの”猫段”を拡大したような技術。

元は普通の段ボールを作っていた企業も、

こうした造形・デザインの考え方を取り入れた

楽しみを生み出す試みをしているのですね。

 

 

 

また、現在進行中のプロジェクトで

壁面仕上げに検討している古材を物色。

 

壁一面に貼ったことを想像すると、無骨な表情で、深みと味わいのある

日々の生活の魅力的な背景になるのでは、と思います。

 

 

 

スイッチプレート類はついつい見ちゃいます。

最近は国産の物でも、洒落たアイテムが出てきました。

 

ちょっとしたことですが、よく手に触れるところだけに、こだわりたいところです。

 

 

照明やタオルハンガーや、海外のホテルによくある動くハンドミラーなども物色。

 

 

 

 

と、書き続ければきりが無いのでこの辺で。

 

約半日ほどジャパンショップでの一幕をお送りしました。

 

 

 

一般的に知られている住宅の仕上材は、

フローリングや塗装やクロス等ですが、

 

建材もイロイロです。

 

 

照明ひとつとっても、ホントに様々なものがあります。

 

 

 

 

選び抜いたお気に入りの水栓ひとつ、タイルの一枚が、

暮らしを楽しく豊かにするエッセンスになる可能性を秘めているのだと思います。

 

 

 

「そんなこと言われても、たくさんありすぎて選べないし、何がいいのかわかんない」

という方もいらっしゃるかと思います。

 

そのようなときはぜひ、お気軽にラ・カーサのスタッフにご相談ください。

 

 

 

お話しを伺いながら、

暮らしを豊かにする空間のご提案をするのが、私たちの役目でもあり、

 

空間が完成したときに喜んでいただけるお客様の笑顔が、

日々の励みでもあるのです。

 

 

 

shimao

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