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日本の裏側、南米へ!vol.1

2016.01.07
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HOLA!!

皆様、新年あけましておめでとうございます。

お正月から早1週間が経ちました。

皆様、いつも通りの感覚が戻ってこられましたでしょうか?

 

今年のお正月はポカポカと暖かく、お出かけされた方も多かったのではないでしょうか。

私はお出かけすることもなく年末年始はゆっくり過ごしていたのですが、実はクリスマスの少し前まで、日本の裏側、南米へ行って参りました!!!

今回の旅の目的は、天空の城"マチュピチュ"、鏡張りで有名な"ウユニ塩湖"、そしてなんと言っても南米の"異文化に触れること"。

航空券とホステルだけ日本で取り、いざ出発。14日間の長いようで短い旅の始まりです。

 

◎Peru_Lima◎

関空からロサンゼルスを経由してリマへ。

人生初、南米の地に立った私。

空港から出ると何とも言えない独特なにおいが!(どのようなにおいかはご想像にお任せいたします笑。)

さっそく南米の洗礼を受けた気がしました。

日本からこれだけ離れていると、見るもの・感じるものすべてがとても新鮮で刺激的。

その中でも衝撃を受けたのが"コーラ"です。

私たちが想像するコーラと言えば、赤と白のパッケージで、喉にしみる炭酸。

対して、ペルーのコーラは鮮やかなイエロー。味はエナジードリンクに似ていて微炭酸。

「なんだろう?」と思っていたら実は"インカコーラ"というペルーでは主流のコーラだったのです。

1935年にリマの建設400周年を記念してつくられたものだそうで、ペルーでコーラと言えば必ず"インカコーラ"が出てきます。

炭酸が苦手な私でも美味しく飲めました。もし行く機会があればぜひ飲んでみてくださいね。

南米1.JPG

◎Peru_Nasca◎

ナスカと言えば地上絵、ですね。

はい、ちゃっかり地上絵も見てきました。リマからバスに揺られること7時間半。ようやくナスカに到着。

実は手前のイーカという街からも地上絵を見るためのセスナが飛んでいるという宿のオーナーさんから得た確かな情報の元、深夜2:30に宿を出て、イーカへ。

いよいよだ!と思っていた矢先に「今日のフライトはどこもいっぱいよ」というツアー会社のお姉さんからの一言。...「え?ここまで来たのに...?」

諦め切れない私は、イーカからさらにバスへ乗り、結局ナスカへ。

地上絵を生で見ることができたと感動しつつも、セスナの旋回が凄まじく、最後の方はそれどころではなくなり、着陸してからも30分ぐらい横になるというオプション付きツアーでした笑。日帰りでナスカに行くなんて絶対無理!と宿のオーナーさんから言われましたが、弾丸で決行し、なんとか無事帰ってくることができました。宿に帰ってきたのは深夜1:00でしたけどね。

写真では伝わりづらいのですが、心の目で見てください笑。クジラと宇宙飛行士とハチドリがどこかに隠れています。

南米2.JPGIMG_4808.JPGのサムネイル画像南米3.JPGのサムネイル画像南米4.JPGのサムネイル画像

◎Peru_MachuPicchu◎

拠点をリマからクスコに移し、いよいよ念願のマチュピチュを目指します。

クスコは標高が3400m弱。雲がとても近く、空の青が信じられないほど青かったです。

心配していた高山病もなく、ペルーレイルという電車でマチュピチュへ。

IMG_5010.JPG南米6.JPGのサムネイル画像

電車に乗る前はクスコからオリャンタイタンボというところまでバス移動だったのですが、その車窓から度々見える風景がありました。

その風景というのは、おうちの塀に"2015"や"2016"と大きくポップな色で描いてある落書きのような文字。

最初のうちは何かの大会の案内かなぁと見ていたのですが違いました。

ペルーの田舎の方では2年経つと定期的に取り締まりでおうちを壊しにくるんだそうです。壊されてはつくり、壊されてはつくりを繰り返し、10年が経過するとその場所はようやくその人の土地として認められ、永久的に住み続けられるんだそうです。凄い文化だなぁと思いながらも、簡易的なつくりの家ばかりなことに納得してしまいました。

さて、マチュピチュの街はというと、つくりが日本の温泉街ととてもよく似ていて日本人の私としては非常に過ごしやすかったです。

ちなみに本当に温泉もあるんです。(...聞いた話によると、非常にぬるいそうですが笑。)

次の日、朝5:30のバスでマチュピチュの入口へ向かいました。

入り口前には様々な人種の観光客がいらっしゃり、様々な言語が聞こえてきました。

そんなグローバル感を味わいながら6:00に入場。

IMG_5440.JPG南米7.JPGのサムネイル画像

入って少し歩くと...見えてきたのはあのマチュピチュ!!

こんなにすぐに姿を見せてくれるとは!と感動しつつ、美しい石積みの遺跡と空の青、茂る緑のコントラストの美しさに一瞬で目を奪われました。(写真はすべて何の加工もしていません!)

リャマも放し飼いされていて、まさにこれぞ"天空の城"という感じでした。

その後、ワイナピチュというマチュピチュを見渡すことのできる山に登り、手を伸ばせば太陽まで届きそうな頂上で、体いっぱいに自然のエネルギーをもらいました。(とても急な山道なので下山の途中で膝がケタケタと笑い出しました...涙。)

マチュピチュではなぜか写真撮影をお願いされる機会が多かったです。

"私が撮る"のではなく"私と撮る"写真撮影です。

日本人が珍しいからなのかなぁと不思議に思いましたが、皆さんもマチュピチュへ行けば人気者になれるかもしれません笑。

IMG_5098.JPG南米9.JPGのサムネイル画像南米10.JPGのサムネイル画像南米11.JPGのサムネイル画像

南米で最も印象的だったのが"色づかい"です。

南米の方々は服にしても、小物にしても、カバンにしても、家にしても、食べ物にしても...とても鮮やかな色をつかいます。

特に日本人の場合、家の外観で奇抜な色は中々使いませんよね。

こちらでは水色や黄色など目を見張るような鮮やかな色づかいをしています。

歴史的な街並みで外観の色は統一されているとしても、一歩中に入ると内観は水色だったり、ピンクだったり、オレンジだったり、黄色だったり...街はたくさんの色で溢れていました。

歩いているだけで元気になれるような街並みは南米の良さだなぁと感じました。

日本の冬は、服装など、どうしても黒やグレーなどシックな色になりがちです。

お家の外観までとは言いませんが、勇気を出して南米の方々のように鮮やかな色のものを身に付けると、気分も明るくなるかもしれませんね。

IMG_5855.JPGIMG_5620.JPG南米5.JPGIMG_5655.JPG

今回はペルー編をお送りいたしました。

次回はいよいよウユニ塩湖!ボリビア編をお送りしたいと思います。

暖かい暖かいと言いながらも、成人の日あたりからは本格的に冷え込むそうです。

お休み明けということもありますので、皆様体調を崩されないようご注意くださいね。

 

uki

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