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ボーダー。

uki uki | la CASA 広報
2019.10.04 tsunagu|ツナグ|
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「ボーダー」。
1枚でも様になるボーダー柄の服を愛用されていらっしゃる方も多いと思います。
日本では“ボーダー”。
英語では”horizontal stripe”。
フランスでは”la marinière”と呼ぶそうです。
私たち日本人にはボーダーがいちばん呼びやすいですね笑。
ボーダー柄は海軍の水兵が着ていたことに由来していますが、忌み嫌われてきた歴史もあります。西洋では、囚人、死刑執行人、道化師など、その当時は社会的に蔑視されていた方々が着用を義務つけられていたことから18世紀後半まではではよくないイメージが続いていたのだそうです。そのイメージが変わるきっかけとなったのは、アメリカの独立とフランス革命。アメリカの星条旗や当時は横縞模様であったフランスの三色旗の登場によってボーダー柄は一気に”自由の象徴”として人々に受け入れられていきました。その後、海軍の制服に採用されるなど日の目を見ることになったボーダー柄が本格的にファッションとして認識されるきっかけとなったのは、1889年セントジェームスの創業。当時は船乗り、漁師の仕事着提供から始まり、徐々に洗練されたイメージをつくり上げていきました。1910年、27歳だったココ・シャネルがフランスのリゾート地ビアリッツにてボーダートップスにパンツをあわせた着こなしを披露し、女性の心を鷲掴みしたことも大きなきっかけとなったと言われており、今となってはファッション業界でもなくてはならないアイテムになりました。

さて、ここで皆さんに質問です。
made in JAPANで思い浮かぶ代表的なボーダー柄のブランド・メーカーはありますか?

私はパッと思いつきませんでした。アパレルブランドの中の1商品ということであれば大手のブランドであればどこにでもある印象です。
そんな中「日本のボーダーカットソーといえばG.F.G.S.と呼ばれたい。」というビジョンのもと新潟県加茂市で生まれたファクトリーブランドがあります。地元でつくりたい、疲弊している地場、商店街でつくりたい、メイドイン加茂にこだわりたいというG.F.G.S.さん。社名は"Good Feel, Good Style."の頭文字から。

新しいアイデア、厳選した素材、積み重ねた技法の全てをボーダーカットソーに落とし込んだ「完全受注生産」のオリジナルカットソーORDER BORDERは、お好きなカラーやサイズ、スタイル、ボーダーパターンを選んでもらってから自社工場で、1着1着生地の編み立てを始めます。そんなこだわりのORDER BORDER TOUR受注会が、春に引き続き秋にもtsunagu多治見にやってきます。

普段はwebでの注文となりますが、今回は実際のサンプルを試着しながらオーダーすることができます。10月11日(金)から10月22日(火)までの開催で、受注会限定モデルや秋限定のClassicシリーズなど多数のサンプルが届きます。

ピュアオーガニックコットン100%の安全で確かな原材料、長く着ていただける品質を守り続けているG.F.G.Sさんのボーダーカットソー。まずはその着心地を試してみていただけたらと思います。詳しくは下記のボタンよりご覧ください。


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