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Kome de lacasa お米と日本人

2015.09.21 古い記事
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折角日本人に生まれたんだから、 お米が美味しいこの時期に、 日本一美味しいお米を食べたい!! という思いから、私たちは、Kome de lacasa と称し、 毎年この時期に、京丹後のお米を取り寄せています。

田園+クマ.jpg

では、私たち日本人とお米はどのように関わってきたのでしょうか? 主食として食べるコト以外に何があるのか? 実は意外と知らないなと思い、少し調べてみました。

日本最古の稲の化石は、岡山県の朝寝鼻遺跡(あさねばないせき) の貝塚で見つかった約6000年のもの になります。 中国から伝わった稲作は、温暖な気候の九州・中国・近畿地方にまず広がりました。 これらの地域では、稲作が定着し始めた弥生時代に、 縄文時代と比較して人口が 約20倍以上になったそう。 狩猟生活から農耕生活に変わり、 稲作が当時の人々の 生活の安定に一躍担っていたことがわかります。

こういった背景から、やがて、お米は命の源と考えられるようになり、 形式化し たものが、お正月の餅つき、鏡餅、神事の際のお神酒です。 お米には、もともと 神様の霊力が宿っており(稲作信仰)、 更に加工すると、その力が強くなると考 えられてきました。 お正月やおめでたい日に、お餅を食べたり、 赤飯を食べたり する風習もここから来ています。

また、稲は、お米以外にも藁を加工して多くのものが作られ、 日本人の生活と 切っても切り離せないことから、 「いのちね(命根)」・「いきね(生根)」と 言われ、 これが語源となって「イネ」という言葉が出てきたという説もあります。

お米文化で育った日本人として、 お米の本当の美味しさや文化を海外の人に伝え、 自慢できる存在でありたいなと思います。

冒頭にも書きましたが、 ラ・カーサでは、2016年の新米予約を開始しています。 私たちが実際に、現地へ行って、食べて選んだ京丹後のお米を、 皆様にも味わって、暮らしのJOYにしていただきたいという思いから、 毎年行っています。 京丹後の豊かな自然と、経験豊富な農家さんの技術で作られた、 美味しいお米を、是非味わってみてください。

9月27日 11時からは、今年の新米の試食会を行いますので、 是非ご予約の参考にされてみては、いかがでしょうか。 また、数に限りはございますが、ラ・カーサ各店で、今年のお米の頒布も行って おります。

2kg(ラ・カーサ オリジナル化粧袋入り) 907円 5kg              2106円

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