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暮らし楽しむコラム01

2013.08.01 建築
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家をつくるなら
                            歌:加藤和彦  作詞:松山 猛  作曲:加藤和彦

家をつくるなら (家を建てるならば)
家をつくるなら (どうしようかな)
草の萌えるにおいのする
カーペットをひきたいと
思うのであります

家をつくるなら (家を建てるならば)
家をつくるなら (どうしようかな)
天体観測をする
透明な屋根だって
欲しいのであります

家をつくるなら (家を建てるならば)
家をつくるなら (どうしようかな)
小鳥がとびかうし
花だって咲いてるベッドが
欲しいのであります

家をつくるなら (家を建てるならば)
家をつくるなら (どうしようかな)
太陽を盗んできて
オーブンとランプにして
ストーブにしてしまおう

(家をつくるなら)
(家をつくるなら)
長い髪と黒い瞳キラキラ星の
無口なやさしいあの人をお嫁さんに
したいものであります

家をつくるなら
家をつくるなら
家をつくるなら…

フォーククルセイダーズの歌です、皆さんご存知ですか?
ハウスメーカーがCMに採用していましたが、某ハウスメーカーの歌ではないんですよ!
人はどんな思いで、なぜ家創りをするのか?
ただ、家という物を手に入れたいのか?

戦後の日本、逼迫する住宅事情の改善という意味合いでは同じものを大量に工場生産するハウスメーカーの家作りは必要だったのかもしれません。しかし、戦後60年の今、人口減少や空き家の増加を見るにつけ、
同じ家を大量に工場生産してマスコミと結びついてアンパンマンショーで家を販売する事は本当の家創りなんだろうか?
販売商品の家を買うのではなく、心豊かで楽しい暮らしの目的の為の家創りが必要なんだと思います。
戦後にハウスメーカーが出現するまでの日本の家は暮しを創っていたと思います。
世界中でハウスメーカーが在るのは日本だけなんですよね。

草の萌える匂いのするカーペットの敷かれた家
天体観測出来る透明な屋根の家
小鳥が飛び交い花の咲いてるベットのある家
太陽光のオーブン、らんぷ、ストーブ
素敵なお嫁さんとの暮らしのある家

ラカーサは一家一家を、一人一人の夢と個性を大切にした暮らしのある
家を創り続けたいと思うのであります。

ラカーサのカフェは地域の人が集まり、一人一人の夢や希望が集まり、
生き生きした暮らしを実現するの為の基地でありたいと思うのであります。

 

執筆/株式会社ラ・カーサ 社長 熊澤

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