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#スツールのある暮らし

mura mura | la CASA 広報
2018.12.15 tsunagu|ツナグ|
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今日は多治見と江南にある生活道具の店「tsunagu」 の入り口に置かれれた気になる「スツール」のお話です。

ピーナッツを踏みつけてしまったような(笑)この可愛らしいスツール。実はデザイナーの緻密な設計と職人の精巧な技術によって形作られたパーツを、使い手が自らの手で組み立てることで初めて完成するというものです。

このデザインを手がけたのは、あのジャスパー・モリソン氏熊野亘氏。作り手と使い手をつなぐ」だけでなく、使い手と新たな暮らしをつなぐきっかけも生み出したいと、そのフォルムもシンプルに親しみやすく多目的に使えるものにしたそうです。

 

 

なんだか懐かしく、見ているだけでほっこりとするこのスツールは、それもそのはず、岐阜県の東白川村と中津川市加子母村にある「more treesの森」で伐採された東濃ヒノキの無垢材を使用して、地元の職人によって一つひとつ手作業で丁寧に作られたもの。フォルムからも作り手の温かさが伝わってくるのですね。

 

ご存知かもしれませんが、more trees(モア・トゥリーズ)は坂本龍一氏が代表理事を務め、 岐阜県の他にも国内10ヶ所、海外2ヶで「more treesの森」を展開している社団法人。

「都市と森をつなぐ」をキーワードに、世界中の人々が森について考えるきっかけを作りたい。日本の森が育んできた木の魅力や日本のものづくりの技術を活かすことで、さまざまな暮らしに長く寄り添い、世界中の人々にとって身近な存在となりたい。そんな想いを込めてmore treesは昨年10周年を記念してこのスツールを企画したのだそうです。

 

●森を保つ

●森と「人」をつなぐ

●森から「もの」を届ける

●森と「空気」を変える

●森からはじまるさまざまな活動

といった「都市と森をつなぐ」more treesの活動はこちらでご覧ください。

https://www.more-trees.org

 

サイズや形状の異なる3種それぞれの特長を活かすことで、暮らしを豊かにするアイテムとしてさまざまなシーンで活躍してくれそうですね。

 

こちらのスツールは「tsunagu」の多治見店、江南店で実際に展示されております。見ていただきお求めいただくことができますので、お近くへお越しの際はぜひお立ち寄りください。

また「スツール」の購入金額の一部はmore treesの森林保全活動に活用されます。

 

tsunagu by la CASA (水曜定休)

両店とも年末は28日(金)まで通常営業。29日は16時までの営業となります。

 

【多治見店】多治見市本町5-15-2 0572-26-8279

(年始は1月5日11:00〜営業)

 

【江南店】江南市江森町南78-1 0587-96-9629

(年始は1月7日11:00〜営業)

 

 

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