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高千穂の注連縄

mura mura | la CASA 広報
2016.11.11 ライフスタイル
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注連縄のはじまり

その発祥は神話の時代に遡ります。

太陽の神である天照大神が天岩戸の洞窟に閉じこもり、世の中が真っ暗闇になってしまいました。ようやく引き出されて明るく平和な時代が戻ると、再び洞窟に入られないようにと注連縄で戸を塞いだのがはじまりと言われています。

その天岩戸は宮崎県・高千穂町の 天岩戸神社にあり、鳥居の大きな注連縄は穂積ツヤ子さんという一人の女性の手によって作られています。

 

そんな注連縄の起源を持つ高千穂では、お正月だけでなく一年を通して注連縄を飾る習慣があるそうです。そのため生活に寄り添い、様々な由来に基づいた注連縄のデザインが生み出され、人々の願いが込められました。

どれも力強く、優しく、そしてかっこいい。

写真の注連縄は「祝いの結び」と呼ばれ、水引きの結び方を参考に編んだモノだそうです。これも穂積ツヤ子さんの作品。

穂積さんの注連縄を一目見て、soup.Life Storeのオーナーでもある松本さんは「カッコイイ。これなら自分も飾りたい。」と思ったそうです。

自分の価値観にあった暮らしのモノたちを、ひとつづつ買い揃えていく楽しみを味わってもらいたいと、器をはじめその土地の特性が感じられる日本の手しごとや暮らしの道具を、北欧のスローライフともミックスさせながらお洒落で丁寧な暮らし方を提案する松本さん。

新しい年を迎える準備に、la CASA HILLS にあるsoup.Life Storeを覗いてみてはいかがでしょうか。

 

 

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