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露地栽培の生イチジクのこと

2020.10.24
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生産量日本一を誇る愛知県の中でも、県内一である安城産のイチジク。

3月〜8月まではハウス栽培、8月〜11月は露地栽培と、

長期に渡ってフレッシュなイチジクが楽しめます。

 

 

地元安城では、何気なく食しているフルーツですが、

他のエリアでは、高級フルーツと位置づけされることもあるようです。

 

 

味や希少性もさることながら、実はイチジクは、不老長寿の果物とも言われています。

というのも、ビタミンB群やカリウムの他、カルシウムや鉄分、

亜鉛などのミネラル分がバランスよく含まれているからです。

そして生のイチジクのほうが、これらの栄養素を壊すことなく摂取できます。

 

 

そんな安城産のイチジクですが、今年の生イチジクの収穫時期は終盤に近づいています。

 la CASAがプロデュースする「oyatsu」ブランドのイチジクスイーツたちも、

生イチジクを使用できるのは10月末までとなっております。

 

 

そんな名残惜しい時期に差し掛かった今、

TEA HOUSE laCASAのお近くに来られた際には、

是非とも生イチジクが堪能できる【香りのイチジクタルト】をご賞味ください。

 

 

【香りのイチジクタルト】

フレッシュイチジクの柔らかな甘みをカシスの酸味で引き締めた、紅茶に合うように作られたタルトです。

 

 

oyatsuのタルトはサブレ生地が薄く、全粒粉を混ぜてザクザクしています。中に忍ばせたカスタードやスポンジ生地の柔らかさとのコントラストをお楽しみください。

 

 

「香り高いフレッシュなイチジク」が出回る時期だけの特別なタルトなので、

イチジクのタルトは今月までとなります。(入荷の状況で前後する可能性があります)

 

 

気になる方はぜひ早めに召し上がってくださいね。

 

 

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