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解説「非日常を感じる家」

2016.01.03 家づくり
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家とは単なる住みかではなく、理想の暮らしを叶える大切な場所

暮らしていくご家族の思いを受け取り、住まいというカタチにラ・カーサはどのようにしていくのか、そのプロセスもまじえて事例をご案内させていただきます。

 

非日常を感じる家

構  造|木造軸組構造

敷地面積|112坪   

延床面積| 43.8坪

施工地域|愛知県

家族構成|30代のご夫妻+お子さん2人

 
ご案内するH邸
 
ご実家がお持ちの土地での建築をご相談をいただいた物件です。
ご家族の生活パターンや趣味、将来の展望などをご夫妻に記入していただいたラ・カーサ独自の<ライフスタイルシート>と、おおよその予算、敷地の調査結果をもとに、今回の家づくりのテーマを導き出すことから始めました。
 
下図はその過程を整理してまとめ、ご夫妻にご提示したものです。
さらにここからご夫妻と意見を交換し、時間を忘れてゆったりと過ごせるリゾートのような空間づくり=「非日常を感じる家」というコンセプトが生まれたのです。
 
①ご夫妻にお書きいただいたLIFESTYLE SHEETと、言葉の奥にある思いの本質
②土地の形状、広さ、周辺環境、眺望など敷地環境の特性を活かしたゾーニング
③これからの暮らしを豊かに過ごすことができる無理のない資金計画
暮らしをデザインするということは、この三つのベストバランスを追求し、ご家族のライフスタイルに即した心地よい室内外空間のベースとなるものを設計することとラ・カーサでは考えています。
処理しきれないほどの情報が溢れる世の中では、このバランスを崩して後悔しないためにも、コンセプトという一本のぶれない幹を持つことがとても大切です。
 
上の絵は、デザイナーがご夫妻にお見せした意匠プランの一部です。
ご実家のある東側より地盤が高いことを利用して眺望を手に入れる工夫や、実際の床面積以上の広がりを感じさせる工夫など、リゾートを感じさせるアイデアを組み込みました。
 
リビングからアウトドアリビングを通しての東側の眺望。
 
天候に左右されることなく多目的に使えるアウトドアリビングは、暮らしの時間にゆとりを与えてくれます。
 
開放的な玄関ホール。左手に3.5畳ほどの土間収納が設けることで、生活感が出るのを抑えています。
 
 
大切にしているご家族が集まっての食事の場は機能性だけでなく、非日常を醸し出すインテリアにもこだわりました。
 
 
デザインだけでなく、ご家族や来客の動きを考えた使いやすい動線計画を美しくまとめています。
 
隣家に住む3世代が集まっての食事にも対応するダイニングは、友人たちとの集りにも大活躍します。写真の左側はアウトドアリビングへ繋がります。
 
 

ラ・カーサでは、家づくりというプロジェクトが進行する中でチームのメンバーが自らへ常に問いかけていることがあります。

 

ラ・カーサが常に自らに問いかけていること

1.住まいのカタチを固定せず、まずは自由に暮らしを描けているか。

2.ご家族の言葉の奥にある、思いの本質を読み取れているか。

3.家づくりを託してもらえる関係性をつくるれているか。

4.ご家族と同じ方向を向いてプランを立てているか。

5.家族が潜在的に抱く希望や暮らし方をデザインできているか。

6.立地を生かして、そこに暮らす家族の原風景をつくるれているか。

7.新たな暮らしや楽しみを導くような、気づきを設計できているか。

住みての思いを超えた豊かな住まいづくりのために、これは大切な基本です。

 

以上、長々とお使いいただきありがとうございました。

ラ・カーサの家づくりについてご興味が湧いた方、こちらのお住まいについてもっと知りたい方、そろそろ家づくりを計画したいと考えている方は、お気軽にラ・カーサへお問い合わせください。
 
 
「住まいづくりのご相談から竣工までの流れ」はコチラ
 

 

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