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見学会レポート

mura mura | la CASA 広報
2019.09.02 建築
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まもなくお引き渡しとなるS様のお住まいを見学してきました。

住宅地に建つ実家の敷地内に計画した延べ床約36坪の2階建てのお住まい。白い外壁に玄関まわりの米杉の羽目板がすっきりとした印象です。

近い将来交通量が増すであろう南前面道路と、北側に建つ母屋や隣接する近隣との位置関係を考慮しプランされたというお住まいは、通りから玄関を一歩入ると、遮音や風の通り、採光や気持ちのよい視界のための開口計画が緻密に計算されていることで、居心地のよさが五感に伝わってきます。

約22坪の1階は、南に位置するスキップダウンしたリビングと、勾配天井を設けた天窓からの光で明るく開放的なダイニングキッチンと洗面ユーティリティー、そして効率的な家事動線上に設けられたウォークインクローゼットで構成されています。

使い方を限定せずにLDKをワンルームとしてフレキシブルに計画するという設計手法もありますが、こちらのケースは、これからの暮らしへのイメージをS様と担当設計チームがしっかりと共有できたことで、資金計画の中で様々な具体的ご提案とデザインへと具現化されました。

リビングへのステップやあえて床から一段上げた窓台は、ゲストのための腰かけスペースとしても活躍することでしょう。

暮らしていく中で足されていく家具や雑貨でお住まいが雑然としていかないように、各ゾーンには収納をしっかりと設け、さらにインテリアのベースカラーを白とオーク。その象徴のようなフローティングのリビングカウンターが印象的でした。

1階は各ゾーンの床レベルを変えることでそれぞれの視線をずらし、さらに中央に2階への階段を設けたことで、1階の開放的な空間が緩やかに間仕切られています。

視界に広がるオープンキッチンも、メーカーの規格キッチンを使いながらもブルックリンをイメージした二丁掛タイルや造作棚を組み合わせることで、日々の暮らしの中で奥様が自分らしくインテリアを楽しめるキッチンスペースとなっています。

北側とは思えないほど、明るく清潔感に溢れたキッチンスペース。

 

タイル上の見切りを兼ね棚。ちょっとしたアイデアが生活に潤いを与え、空間も引き締めてくれますね。

 

上の写真 この場所はいったいどこ?どこと繋がっていると思われますか?

答えは見学会場で!

 

ダイニングの吹き降ろし天井は2階と気持ちよく繋がっています。東側の大きな窓から入る光が2階ホールを通してダイニングに届きます。素敵な朝が始まることでしょう。

 

2階は家族構成の変化に対応するように今はワンルームとなっていますが、これからのご家族のあり方を象徴するようなファミリーライブラリーが当初から計画されています。

今回ご紹介しましたS様のお住まいは、オーナー様のご厚意により9月8日まで見学いただけます。

写真でご紹介しましたが、実際のお住まいの心地よさをなかなかお伝えできていないのが正直な感想です。ラ・カーサが作るオーダーメイド住宅やリノベーションにご興味ある方は、是非この機会にご自身の目でご見学されてはいかかでしょうか。

 

今回の見学会は完全予約制です。

ご予約いただいた方にだけに詳しいご住所をお伝えしております。

ご希望の方はラ・カーサ江南 へお問い合わせください。

0120-30-8228

江南市江森町南76   (水曜定休)

 

 

 

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