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自宅で外の景色を独り占めする方法

2021.03.19 建築
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どちらも家の中から桜の景色を眺められるお住まいです。

周辺の自然環境を暮らしに取り入れた実際のお住まいはいかがでしょうか。

 

 

江南市の「情景を臨む家」ができるまで

今はまだご夫婦二人だけの家族だけれど、

この先にお子様を持つこと、またご両親との同居など、

生活が少しずつ変わっていくだろうことを想定しながら、

土地探しから家づくりがスタートしました。

 

土地探しを一緒に行う中で、

私たちはご夫妻のライフスタイルに寄り添う住まいには、

利便性よりも休日の暮らしを豊かにするものが必要だと感じました。

 

駅からは多少遠くても、

「堤防の桜や新緑が望める」長閑な土地で、

季節の移ろいが自然と暮らしの中に入ってくるような住まいをご提案しました。

 

アウトドアもお好きだというお二人には、

「食と庭」のつながりを大切にしたダイニング・キッチンを充実させるとともに、

ウッドデッキやお庭へと続いていく空間の奥行きにも配慮してプランニング。

 

また、気分を変えてお酒を楽しめる場所として、

外の景色を取り込める階段にカウンターを設置。

桜の季節には、ここから桜を眺められるお花見スポットになります。

リモートワークとなったこの1年は、奥様のワークスペースとしても活用されたのだとか。

 

外の景色を取り込むだけでなく、

インテリアグリーンも愉しみたいという奥様のために、

ラ・カーサのスタイリストとAPPRIVOISERの兼松さんとで

スライドレールを使ったハンギングをご提案。

 

今ではスライドレールだけでなく、

階段の手すりにもエアープランツやスワッグなどを吊るして楽しまれているそうで、

まさに屋内外の緑を暮らしに取り入れたお住まいとなりました。

 


岡崎市の「景色をきりとる家」ができるまで

ご夫妻はフラワーショップを経営されており、仕事に忙しい毎日を過ごしてきました。

そんな中でも家族との時間を大切にし、それぞれが過ごしやすい家にしたいとのことでした。

 

場所は花屋から歩ける距離にある土地に計画。

もともと花屋の倉庫として使用していた場所でした。

敷地確認に行ったところ、

目の前にある大池を臨む、とても気持ちのよい環境。

堤防の高さを超えれば、「この景色を独占できる家」になると思いました。

 

休日には、眺める景色や池の水面のゆらぎに癒されて、

家族でリラックスできるよう2階にLDKを配置。

それによりプライバシーも確保され、人目を気にせずにくつろぐことができます。

 

池のまわりの桜並木に咲き誇る桜の景色を、

家でくつろぎながら眺められる贅沢。

東に大きく開いた窓からは、

季節を問わず清々しい朝の光がさしこみます。

 

家のイメージやインテリアは、感性豊かでセンスの良い奥様がご担当。

住まいとしての機能性はもちろんのこと、

華やかな花が刺し色になって映えるよう、

モノトーンをベースとした色合いでまとめられました。

 

スタイリストが色味や風合いを細かく確認しながら施工を進め、

ご夫妻のイメージに沿った品格ある空間に。

個性を生かした大胆な空間づくりで、ご夫妻ならではのお住まいとなりました。

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