Official Site

家づくり相談に行く前に、準備しておくといいもの。

2021.07.02 豆知識
Share
  • LINE
  • Facebook
  • G+

注文住宅を建てる時には、気になる建築会社の無料の家づくり相談に参加したり、完成したお宅やモデルハウスを見学することから始めます。では「家づくり相談」の場合、初回はどのような話をするのでしょうか?

 

相談前の心積もりとともに、ラ・カーサの家づくりに関わるプロフェッショナルの仕事についてもご紹介します。

 

初めての相談では「暮らし方」を伝えよう 

建築会社を訪問する前には、「家のイメージを具体的に伝えなくちゃ」と下調べを重ねて来店される方が多いと思います。間取りやデザインはこうあるべきと、つい情報過多になってしまいがちですが、ラ・カーサとの初対面ではそこまでの準備は必要ありません。

 

私たちが、真っ先にお伺いする質問はこちらです。

 

「家でどう過ごすのが好きですか?」

 

シンプルな質問ですが、意外と即答できないのではないでしょうか。

 

実際に「私には特別な趣味はないし、自分らしさと言っても主張するものがない」という声もよくいただきます。その場合は、「何をしている時間が一番リラックスできるか」と考えてみてください。

 

例えば、ソファでのんびり本を読むのが幸せ、アウトドアが好きで自然を感じる空間の方がリラックスできるなど、ご家族それぞれでイメージはきっと異なると思います。

憧れの家の画像を集めたり、間取りをスケッチしてみたり…というのも後々役に立ちますが、来店される前には「自分の理想とする暮らし方」を家族内で話し合っておくのがおすすめです。お互いの思わぬ本音に気づくこともありますよ。

 

家づくりの初回に必要なのは、想像力!

ちょっとワクワクしてきませんか?

 

ラ・カーサのナビゲーターとは

家づくり相談の後、その建築会社が気に入った場合、どのような体制で家づくりが進行していくのでしょうか?

進め方やスタッフの関わり方は、建築会社によって異なります。営業から途中で設計へ引き継ぐこともありますし、一人の建築家が引渡しまで一貫して担当するケースもあります。

 

ラ・カーサでは、ナビゲーター(営業)、デザイナー(設計)、スタイリスト(インテリアコーディネート)といった建築のプロフェッショナルが一つのチームとなり、一つの家づくりに臨むというプロジェクト方式。各々が得意なフィールドで専門性を発揮し、意見を交わしながらベストな住まいを目指していきます。

 

しかしプロジェクト方式の場合、私たちの要望がしっかり反映されるの?…と思われがちですよね。この不安をクリアにするのが「ナビゲーター」の存在です。

ラ・カーサのナビゲーターは、文字のとおり「家づくりの案内進行役」。家づくり相談や完成見学会のご案内から始まり、家づくりではプロジェクトのリーダーとして、チームを牽引する役割を果たします。豊富な建築知識を持ち、最初の相談から引渡しまでお客様に寄り添う、まさに頼れる相棒です。

 

1人のスタッフが自分たちのことを知り尽くしている、というのは何よりの安心感ではないでしょうか?

 

デザイナー、スタイリストの役割

ラ・カーサの他のプロフェッショナルの役割についても、少しご紹介します。

 

「デザイナー」は当初は裏方として、ナビゲーターとともに家のコンセプトづくりとゾーニングを行います。ゾーニングとは、ご家族にとっての大事な場所をどこに配置すべきか、といった敷地の使い方を考えることです。このコンセプトに共感いただいた後、より詳細な現地調査を行って意匠プラン設計、詳細プラン設計へといった次の段階を担っていきます。

 

「スタイリスト」は建築的な視点をもって空間をデザインします。色や素材の提案だけでなく、自然光がもたらす陰影の検討や造作家具のデザインもスタイリストの担当。そのため設計段階から深く関わっていきます。

 

このほか、ガーデンデザイナーの方など外部のプロフェッショナルをお招きすることもあります。

プロジェクト方式の家づくり、ご興味を持っていただけたでしょうか?もう少し詳しく知りたいという方は各店舗でナビゲーターにお尋ねください。

Share
  • LINE
  • Facebook
  • G+
家づくり相談
お近くのラ・カーサで新築・リノベーションについてご相談いただけます。
どんなご相談、お悩みでもお気軽にお越しください。オンラインでの相談も可能です。

家づくりを相談する