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ゴマ鯖にありつけた喜びで思うこと

熊澤治夫 熊澤治夫 | laCASA CEO
2017.07.06
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名古屋から夜の飛行機で博多へ。福岡空港からは地下鉄に乗って5分で博多に出られるため、名古屋での搭乗からわずか1時間半後には、博多名物の「ゴマ鯖」が食べられます。これがまた地酒の焼酎に合うんですよね。「ゴマ鯖」は近海で獲れた新鮮なサバを九州の甘醤油に漬けてからたっぷりの胡麻とネギに絡めて食べるのですが、これが実に美味しい!ラッキーだと余計に美味しく感じます。というのも、「ゴマ鯖」は何時でも食べられるわけではなく、天候により新鮮なサバが手に入らない日にはメニューに載ってこないのです。前日は近海が50年に一度という大雨に見舞われたため、今日は多分食べられないよ!と言われていましたので、ラッキーなんです。

 

そうした喜びを、日常でも感じていたいものです。スーパーマーケットへ行けば大抵の食材が手に入り、レンジでチンすればそれなりのゴハンが食べられる日常だからこそ、「コレが食べられる!よかった!美味しい!」って、食べ物ひとつにも感動し、美味しく食べられることに幸せを感じていたい。それこそが『JOYある豊かな暮らし』だと思います。美味しいものを食べて幸せを感じ、綺麗なものを見て感動し、人と話して、笑って、愉しめる。そんな時間が自然と流れる住まいが理想です。家を作るのではなく、その先にある“暮らし”を我々ならではのセンスをもって創ること。ラカーサの志事は『お客様のJOYある豊かな暮らしのお手伝いをする事』です。

 

明日は、以前からお互いに「会いたいですね」と言っていた福岡にある住宅会社の社長とお会いします。ラカーサは創業1902年ですが、さらに5年ほど先輩の会社さんです。歴史(年月のDNA)というのは結構重いもので、お互い100年以上にわたって住宅を創ってきた会社の4代目、5代目として話し合えるのが楽しみです。「次の世代のお客様にも貢献出来るように!」との想いが常にある者同士、話は尽きないのでしょう。ゴマ鯖の後には、深夜の博多長浜ラーメンを完食。幸せに美味しかったものの、カロリーオーバーを少し後悔しながら寝るとします。

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