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アートのこと。

uki uki | la CASA 広報
2019.06.06 ライフスタイル
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最近、といっても4月末から溜めているのでもう1ヶ月も前の話になるのですね...ちょっと温め過ぎてしまいましたが私の中でのここ最近の「アートたちの話」を少しずつ。


4月から広報として入社をしてくれた新入社員の板倉さんが学生時代に出されたコンペでグランプリを獲得されたということで作品展を見に行ってきました。「境界」をテーマにしたたくさんの作品が展示されていて、1つの言葉の捉え方でもこんなにたくさんの表現方法があるんだと気づかされました。グランプリおめでとう。

同じフロアではそのほかにも様々な展示があり、ふらっと立ち寄ったのは名古屋芸術大学の卒業制作アーカイブ展でした。先ほどの展示とは真逆でそれぞれのテーマをそれぞれに捉え、表現した作品たちが並んでいました。振り幅がすごくて頭が置いてきぼりになりそうになりましたが、どれも熱量のこもった作品ばかりでした。

そして次は大阪に住んでいたことがあったにも関わらず行ったときにはなんと運悪く定休日で門の外からしか見ることが叶わなかった太陽の塔を、今度こそはと見てきました。太陽の塔ももちろん素晴らしかったのですが、私の目が釘付けになったのは1970年の大阪万博の映像。記憶に新しい2005年の愛知万博と印象は異なり、ひとつひとつがとてもアーティスティックに感じました。できることならタイムスリップをして大阪万博に実際に行ってみたいくらい...。実際に大阪万博に子どものころ行ったことのある母に興奮しながら話をしたところ、覚えているのは「人の多さ」と「まずいカレー」だけ...。太陽の塔を見た記憶もないそうでなんだか切なくなりました。

最後は今年で10回目の開催を迎える「森、道、市場」。年々人がどんどん増えている気がするのは気のせいでしょうか...。といっても私は参戦2度めのペーペーです笑。アーティストさんの音楽を聴きながら美味しいごはんを食べたり、かわいい雑貨を買ったり、お店の方との会話を楽しんだり...。人は多いですし、3日のうちどこか1日は絶対雨になってしまうんですけど、なぜか足を運びたくなるフェスです。お店構えがどこも可愛く、見ているだけでも楽しいですよ。

なんと1ヶ月という短い間でしたが意外とアートに触れている機会があったようです。自分でもびっくり。ただ、日常の中にもアートを感じることってたくさんありませんか?「今日の空の色、絶妙だな〜」とか「あの影、かっこいいな〜」とか「この石に宇宙を感じるな〜」とか笑。気づかず通り過ぎてしまうことも多々ありますが、小さなことにも気づいて楽しめることって、私はなんだか得している気分になります。今日は足元をじっくり見ながら帰ってみませんか?明日は上をきょろきょろしながら帰ってみましょう。そうしたら何か新しい発見があるかもしれません。

 

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