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実を取っちゃうの?-POTAGER WORKSHOP 第三回-

shima shima | laCASA 広報
2017.05.24 古い記事
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こんにちは、ポタジェワークショップも第三回目を迎えることができました。 今回は、少し大きくなった夏野菜たちのお世話と、ズッキーニ、メロン、スイカ、ハーブなどの苗を植えました。

まずは、支柱立て。トマトや茄子、つる性の植物たちは、上に伸びる習性があるのですが、実や植物自体の重さで、倒れてしまうことがあります。そのため、支柱を立てて植物を支えてあげる必要があります。

応用編で、トマトでこんなオベリスクを作ることもできるのだそう。

更に、実をつける野菜を美味しくするには、摘果が必要!ということで、今回は大玉トマトで実践しました。摘果とは、実をある程度落とす作業です。500円くらいの実がなる頃が時期。花房に生育の良いものだけ残して、変形しているもの、変色しているもの、小さいものは取ってしまいます。なんで??実を落とすなんてもったいない!と素人の私は思ってしまいましたが、それにはちゃんと理由があるのだそう。実をつけることは植物にはかなりのエネルギーを使います。そのエネルギーを、果実に集中させることで、肉厚で美味しい実になるのだそうです。

最後に、ハーブの植え込みを。ハーブは元々雑草ですので、あまり気を使う植物ではないのですが、香りが強いものは虫が付きやすいことがあります。

POTAGERには、苺もなりました。サニーレタスやルッコラなども、よいお天気のせいか、1月で収穫できるほどに大きくなっていたので、びっくり!ということで、皆さんで収穫してお持ち帰りいただきました♪ 6月のワークショップは、エディブルフラワーを使ったお料理を作ります。組数は限定ですので、お早めのご予約がお薦めです。 詳しくは、コチラ。

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