ラ・カーサの家づくりとは

“注文住宅”と言うと皆さんはどんなイメージを持ちますか?
きっと、「自由な間取り」や「意匠デザイン」といったイメージをされる方が多いのではないでしょうか。
ラ・カーサ特有の視点でこれらを紐ときながら我々の家づくりについてお話ししたいと思います。

自由な間取り

「今回のプランは4LDKで…」
ご存じの方も多いと思いますが、nLDKという考え方は戦後の高度成長期に住宅を効率よく供給するために提唱された概念です。
夫婦2人で子どもが2人…多くの家庭はこんな生活スタイルだろう…と
平均的な核家族に合わせた暮らしをイメージして設計されたのがこのLDKという考え方です。

でも現在の人々の暮らし方はどうでしょうか?様々な家族の在り方があり、ライフスタイルも千差万別です。
これだけ多様化が進んでいるにもかかわらず、リビングには当然のようにソファセットが置かれ、食事の場にはダイニングテーブルセット…
自由設計の注文住宅を建てたはずなのに、多くの人は知らず知らずのうちに建物や家具に合わせて暮らしているのです。

ラ・カーサではこのような既成概念を取り除き、独自のプロセスを用いて、まずはコトのデザインから始めます。
お客様の理想の暮らしを定義(=コンセプト提案)するためには表層的なヒアリングだけでは不十分ですし
心地良さを実現するためにはモノではなく「ヒト中心のデザイン」が不可欠です。
空間設計においては各居室の広さよりもまず空間同士の関係性や目的意識の明確化が優先されます。

このようなプロセスを辿るため、我々の家づくりは世の中の効率化の流れと逆行して、時間をかけてお客様を深く知ることを重視しています。
もしかすると、簡単な打合せの後、すぐにプランの提示を求められるお客様にはフィットしないかもしれません。

自由な間取り

意匠デザイン

各社のホームページやInstagramなどで簡単に施工写真を見ることができますが、
どの会社も同じような家をつくっているなと感じたことはないでしょうか?

この10年くらいで住宅の意匠デザインは飛躍的に高まりましたが、これに大きく貢献しているのは建材の建築性能や表現効果の向上です。
ほとんどの住宅は、メーカーから仕入れた建材を設計士やインテリアコーディネーターがお客様の好みに応じて組み合わせ、
それを施工することで完成されていきます。
注文住宅と言われながらも既視感を感じてしまうのは、トレンドやテイストの類似という要素に加え、使用建材の同質化という側面もあります。

そんな状況の中、ラ・カーサではよりお客様らしさを表現するための素材を使用しています。
実はこの東海エリアには外装タイルや内装タイル、石材など、地場の天然資源を生かして魅力的なモノづくりをしている会社がたくさんあります。

ローカル経済の発展も視野に、東海エリアにこだわったモノづくりネットワークを構築し、
コトのデザインを具現化するための意匠デザインを追求しています。

意匠デザイン

ラ・カーサが考える
注文住宅のあるべき姿

ただ住む、暮らすだけなら賃貸や分譲マンション、建売住宅など選択肢はいくつもあります。

空き家問題などが叫ばれるようになって久しいですが、
そんな時代にわざわざ新しい建物を建てなくとも中古リノベーションといった方法もあります。
高いお金を払って新たに家を建てる注文住宅という選択をするお客様に対して、
我々は必需品ではなく嗜好品としてのサービス・商品を提供する義務があると考えます。
そして完成された家はご自身の持ち物の中で最も自分らしさが表現されたものであるべきです。

ラ・カーサでは深いコミュニケーションを重ねて生まれるコンセプト、既成概念から解き放たれた自由でお客様らしい空間、
個性豊かな素材で表現される意匠デザインなど、独自性に溢れた家づくりを行っています。
つい家づくりのストーリーを語りたくなってしまうような、「お客様だけの1邸」をご希望のお客様はぜひラ・カーサに遊びに来てください。

ラ・カーサが考える注文住宅のあるべき姿

株式会社ラ・カーサ ゼネラルマネージャー 熊澤治樹

代表フリーダイヤル

0120-46-3550

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