NEWS

NEWS

ニュース

パリの屋上菜園

2017.03.15

最近、パリでは屋上を利用した活動が流行っているのだそう。
屋上でのヨガ、パリの煙突を眺める屋上ツアー、ビルの谷間や屋上をジャンプしたり走ったりするパルクールなど…。

興味深かったのは、オペラ座の屋上。
オペラ座には怪人ではなく、ミツバチがいます。

つまり、屋上で養蜂をしているのですが、その蜂蜜は丸い甘みで美味しいのだとか。
都会は田舎に比べ空気汚染されているので、美味しくないのでは?と私は疑問に思うのですが…。

実際には田舎での農家さんは大量の農薬を使っているため、逆にパリのものの方が美味しいのだとか。
また、パリ市内は公園も多く、蜂蜜は沢山の花々から集められることが、甘さを丸くしてくれているといいます。
オペラ座の中で販売されていて、お土産にもお薦めだそう。

 

更に、エッフェル塔横のホテル「プルマン・パリ・トゥール・エッフェル」では、屋上で採れた野菜を使って調理、提供してくれます。

農園の中には、ミツバチの巣箱や鶏の小屋まであるのだとか。
公園は多いのですが、土地は少ないというパリ。一方で、食の都に住む「パリッ子」は、食と食を育む環境にもこだわりたい。
そんな思いが屋上菜園を流行らせているのでしょうか。

 

 

パリとはところ違えど、私たちラ・カーサも食と環境にこだわった、家庭菜園(ポタジェ)をつくります。

ポタジェとは、ハーブや野菜、花を一緒に植えて、食べるコト・見るコトも楽しめてしまう庭。
TEA HOUSE の生ゴミやヤギの糞をコンポストにして、栄養たっぷりの土で野菜や花を育てます。
美味しい野菜や綺麗な花ができるか、ドキドキ。
3/18にはイベントも開催します。是非、遊びにいらしてください!
詳しくはコチラ。

CATEGORY

選択してください

ARCHIVE

選択してください

ラカーサの家づくりが分かる
ブランドブックを無料プレゼント

laCASA BRAND Book
プレゼント

お近くのla CASA

住むコト、食べるコト、寛ぐコト、楽しむコト。
ワクワクする暮らしのアイデアをご体感下さい。