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デザイナーズ・コミュニティと「第2領域」

2017.09.17

先日、ラカーサ春日井店にてデザイナーズ・ミーティングを開催しました。いま話題になっている旬の建築家やインテリアコーディネーター、デコレーターの方々をお招きした交流会で、ラカーサ社内のデザイナーやコーディネーターはもちろんのこと、学生さんや地域の方々にもオープンにして定期開催しています。先日は地元の行政の方や、他社のデザイナーやコーディネーターの方々までも参加いただき、大変賑やかなミーティングとなりました。

 

今回お招きした建築家は、今まさにブレイクしようとしている若手建築家の米澤隆さん。雑誌カーサ ブルータスにも建築作品がよく取り上げられている旬の方です。ご自身の建築作品について説明を頂いた後には、軽い食事をしながらミーティング本番となっていくわけですが、皆さんここぞとばかりに聞きたいことが溢れ出て、WHYとHOWがあちらこちらで飛び交っていました。「何故そこに開口があるのか?」「どの様にしてディテールを決めるのか?」何故?何故?どの様に?と、米澤さんは次から次へと質問攻めに。みんな根っからの建築好きなんですね。

 

ラカーサは単なる建物を作っているわけではありません。

その建物に住む人や家族の人生と向き合って、建物という形ある家のみならず、そこに暮らす価値を創り出していると思っています。いろんな家族の多様な価値を理解し、理解した以上の価値を生み出す時に必要なことは!、、、、、【7つの習慣での第2領域!】です。コビー博士の著書「7つの習慣」の中で説明されている「第2の領域」とは、“緊急ではないが重要であり、人を成長させてくれること”

クリエイティブな職種にとって、自分の引き出しを増やすことは特に重要でありながらつい後回しになりがちです。常日頃からこれを自身で意識して出来るかどうかが、デザイナーやコーディネーターの成長に関わってきます。米澤さんの建築は勿論ですが、単なる建築作品ではない、人の暮らしの為の名作住宅はまさにこの第2領域をフル活用して為された仕事なのだと思います。

 

この第2領域の考え方は、ラカーサでは新入社員研修の時から繰り返し刷り込まれますが、本物のデザイナーやコーディネーターになれるのは、第2領域のコトが自分自身から溢れ出るようになってきてからです。資格を取れば建築士にはなれますが、それは家という形を作るだけの資格にすぎません。第2領域のコト溢れ出る人間魅あるデザイナーとなり得て初めて暮らしに価値を提供できるのだと思います。ラカーサはこれからも第2領域のコト溢れ出るデザイナーを育てていきます。

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