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タイル目地のお手入れ

2017.07.22

梅雨も明け、東海地方はいよいよ夏本番。

毎日使う水まわりは、常に美しくしておきたいものですね。

 

ラ・カーサの見学会へご来場された方ならお気づきかと思いますが、オリジナルデザインの洗面化粧台やキッチン、リビングなどには個性的で美しいインテリアタイルがよく使われています。

タイルの優れた機能性の他、豊富なその色合いやテクスチャーに惚れ込んでインテリアに取り入れる方が多いのです。

そしてここが重要!

タイルの壁はお手入れ次第でいつまでも美しく保てます。

 

こだわりを持って建てられたお住まいだからこそ、正しいお手入れ方法を知っていただき、大切にご自身で手をかけて永く使っていただきたいですね。

そんな願いを込めて、ラ・カーサでは年4回【住まいのメンテナンス講座】を行っています。

 

そして今回は【タイル目地のお手入れ講座】。

アフター担当の渡邉監督から説明を受けたあとは、目地が切れてしまった練習用のタイル面の補修作業を実際に行っていただきました。

まずははがれかかっている目地をきれいに落とし、耳たぶぐらいに水で練った目地材を、ゴムべらでタイルの隙間に詰めていきます。

このとき周囲を養生しておくと、気にせずにしっかりと塗り込むことができます。

塗り込んだあとは、塗り切れない余分な部分をゴムべらで拭き取ります。

少し乾いてきたら、濡れたスポンジで二度三度と拭き取っていくのですが、比較的つるっとしたタイルだったせいか、皆さん初めてとは思えないぐらい綺麗な仕上がりでした。

 

そして、いよいよお楽しみのワークショップがスタート!

前回の【木部のお手入れ講座】の時はミニサイズの木製チェアを作りましたが、今回はモザイクタイルを貼って作るコースターと鍋敷きです。

リノベーションチームの南部監督から、タイルの材質による耐熱温度の違いなど、用途に合わせて選択をしてほしいなどの説明を受けたあと、

タイルの形状も丸、四角、三角。材質も磁器や陶器、ガラスなど様々なモザイクタイルを前に、どれを選んで、どう組み合わせて、どういう図案にするか、皆さんものすごく真剣に、テントの下とはいえ猛暑の屋外で、嬉々としてモノづくりに励んでいらっしゃいました。

 

 

これぞまさにクラフトマンシップですね(笑)。

 

そして最後のワークショップの〆は【スイカ】。

真夏の屋外でいただく、冷えたスイカの味は格別です!!

 

ご参加いただきましたオーナー様、

お疲れ様でございました。

 

今日の講座の内容を、是非お家で実践してみてくださいね?

 

 

 

 

 

 

 

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