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インタビュー

豊かな自然の中でのんびりと音楽に囲まれて暮らしたかったんです。

Y様邸

音楽を通じて知り合ったというY様夫妻。

いつも二人で一緒に聴いていた音楽は、

子どもたちが生まれて家族となった今も大切な暮らしの一部です。

だからこそ、家を建てるなら音楽のための環境づくりにこだわりたかったのだといいます。

「音楽を聴く部屋がほしい」というのが一番のリクエストでした。

以前の家では出番の少なかったオーディオ機材をいかした音楽部屋は、

防音はもちろんのこと天井にいたるまで工夫され、

音楽を存分に愉しめるくつろぎのスペースに。

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今では子どもたちも自然と音楽に親しむようになり、

旦那様の横で音楽を聴きながら過ごす時間が増えたといいます。

6歳になるご長女はチューバの音がお気に入り。

奥様とはピアノの連弾もできるほどに上達したそうですよ。

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家の中では音楽を愉しむ矢島家も、外に出たらアクティブです(笑)。

この土地を選んだ決め手が犬山の自然豊かな環境というだけあって、

奥様は外に出て草花を摘んできては部屋に飾ったり、

子どもたちとも自然の中で一緒に遊ぶことが増えたのだとか。

「つい先日も裏山探索がてら、ひばりヶ丘公園にお弁当や鯛焼きのおやつを持って

ふらりとプチピクニックをしてきました。」とご主人。

休日にはウッドデッキで過ごすことも多く、七輪でお肉を焼いたり燻製を作ってみたり。

そして夏には花火を、秋にはお月見を…とフル活用。

「以前はハンモックを吊っていたのですが、大人気でボロボロになってしまいました(笑)。

そろそろまた付けたいですね。ハンモックに子どもと揺られて、

自然の空気を感じながら飲むお酒は最高です(笑)」と、嬉しそうに話してくださいました。

休日の豊かな時間が手にとるようにイメージできます。

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そんな風にして音楽や自然をいっぱい感じながらすくすくと育っている、お子様たち。

感受性もいっそう豊かになり、最近では工作や絵を描くことがマイブーム。

「主人が仕事をする傍らで、いろんなものを描いたり作ったりしているようです。

出来上がったものはやはり飾りたくなるようで(笑)、

部屋の壁に貼れるようにと作品コーナーを設けたほどです。」と奥様。

今はダイニングで勉強するスタイルにしているものの、

5年後、10年後と、その時の自分たちが心地よくいられる空間づくりをしていきたいとおっしゃいます。

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暮らしに寄り添う音楽。

家でも外でも自然に親しむ心地よさ。

 

音楽や自然との親しみ方も、さらにY様家らしくなっていくのでしょうね。

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ずっと好きでいられるように、シンプルで気持ちのよい家にこだわりました。

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夫婦共通の友達が多いから、皆が集まれる「セカンドハウス」がほしかったんです。

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