Interviews

ずっと好きでいられるように、シンプルで気持ちのよい家にこだわりました。

S様邸

「5年後も10年後も、ずっと気持ちよく、そして好きでいられる家にしたかった。」

 

そうおっしゃるご夫妻。

そうして完成したのは、自分たちに必要なものだけがバランスよく整った

“シンプルな家”。

それはお二人のライフスタイルと同じ、

自然体でいて手入れもしやすく、かつ住みよさのある家。

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中でもこだわったのは”高い天井”と”大きな窓”。

その窓の取り方にも工夫が見られ、どの窓からも緑や空が見えます。

時間帯によっては反射して窓越しにも見える木々のおかげで、

緑に囲まれたように感じることも。風の通りも抜群です。

「何より、家に流れる時間がゆっくり感じます。

朝も昼も夕方も夜も、光が変われば風も変わる。贅沢な時間です。」

家にいる時間が圧倒的に長くなったというのも、うなずけますよね。

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好き嫌いがはっきりしているという奥様。

「イヤなものは持たないし、イヤなことはしたくないんです(笑)。」

それはこだわりというよりも、自分のスタイルを知っているということ。

美術学校で染色を専攻していたこともあり、

ちょっとだけ和の漂うテイストに心地よさを感じるのだとか。

家の雰囲気に合うものをと探し当てた木の照明もしっくり馴染んでいます。

恰好はいいけど掃除が大変になりそうなものは受け入れず、

手入れがしやすいという実用的な面も譲れなかったといいます。

「空間の使い方や自分のアイデアを絵に描いて説明したこともありました(笑)。

納得がいくまで打合せをして自分も参加して創り上げたからこそ

すべてが気に入っています。10年後もきっと気に入っていると思います。

こうしてみんなが気持ちよくいられる環境で

子どもの感性も豊かに育ってほしいですよね。」と奥様。

 

 

ご主人の趣味はアウトドア。

一階のガレージはお部屋としても使える仕様になっており、

その奥には”男の遊び場”が設けられました。

秘密基地のようなガレージは、けんとくんも大好きな場所だそう。

いつもお父さんが楽しそうに作業する傍らで一緒に過ごします。

「この空間をどうしていこうか考えながら一服するのが楽しみのひとつです。」

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この夏、キャンプ用品はデッキテラスでも大活躍でした。

キャンプ用のイスやテーブルを出してBBQをしたり、

七輪で魚を焼いたり…。

その横ではけんとくんもプール遊びができて大喜び。

テラスにはハンモックを掛けられるリングも設置しました。

リビングからつながる広いテラスが家族みんなのお気に入りスペースに。

 

最近では矢作川でのスタンドアップパドルボートに夢中だというご主人。

自転車にボートを運ぶ専用キャリアを付けて、

せっせと矢作川に通います(笑)。

取材をさせて頂いたこの日も、

午後には家族でお弁当を持って矢作川に出かけるのだとか。

けんとくんも救命ベストを着てお父さんと出発。

「親が楽しそうにしていたら、子どももそれを見て”いいな”って思えるだろうから。

そうやって楽しく暮らしていく豊かさを伝えていきたいですね。」

 

イエローサブマリンにハマっているけんとくんは、

しっかりとお二人のスタイルを受け継いでいますよ(笑)。

アウトドアはお父さんから、音楽やレコードの趣味はお母さんから譲り受け、

豊かな感性がすくすくと育っています。

もっと見ませんか?

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憧れのライフスタイルをそのまま描いて。

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豊かな自然の中でのんびりと音楽に囲まれて暮らしたかったんです。

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