Interviews

Interviews
インタビュー

憧れのライフスタイルをそのまま描いて。

F様邸

「憧れの車に乗ったり、洋服やファッションを楽しんだり、
食事に気を遣ったり…暮らしの中でこだわりを持つポイントは
人それぞれだけど、私たちはまず、一生大事にできる
“良い家”に住みたかった。」と話す奥様。
そんな奥様が生涯のパートナーに選んだのはニュージーランド出身のご主人。
互いの文化の中で共感できることも多く、家に対する想いは全く同じだったとか。
 
家の中に入ると、ここは日本なのか海外なのか分からなくなるような空間に。
玄関先の石塀と同じ素材の石壁をリビングに配することで、
中から外へと景色がつながっていきます。
日本ではあまり見かけない色づかいが印象的なキッチン。
緑味のあるグレーの濃淡で落ち着きのある大人っぽい雰囲気に。
なんと、週末にはご主人が料理の腕をふるいます。
「金曜日になると何を作ろうかワクワクしながら買い物に行くんです(笑)」とご主人。
「キッチンに設置したオーブンは彼専用なんです(笑)」と奥様。
将来は子どもと一緒にパンを焼いたりして、たくさんの時間を共有していきたいそうです。
 0083
高い天井に向かって大きく窓を取った広いリビングの向こうに続くサンルーム。
これはニュージーランドではごく一般的なもので、
ご夫婦いちばんのこだわりポイント。
サンルームから出た中庭が、実は姉一家との共有スペースに。
寒い冬でも暖かく過ごせるサンルームは家族のぬくもりを象徴する場所であり、
姉の家族とつながる場所でもありました。
 0069
見た目がスタイリッシュでも住みにくい家ではいけない。
いつまでも気持ちよく過ごせるように手入れがしやすいことは絶対条件。
窓の取り方から、素材の質感、微妙な色合いまでをきちんと考えて、
家族が心から寛げる空間を作りたい。
二人で過ごしたニュージーランドでの日々を、
今度はここで子どもや仲間たちと作っていくのですね。

もっと見ませんか?

Next

子どもたちの気配を感じながら、「黒板」コミュニケーション。

Prev

ずっと好きでいられるように、シンプルで気持ちのよい家にこだわりました。

ラカーサの家づくりが分かる
ブランドブックを無料プレゼント

laCASA BRAND Book
プレゼント

お近くのla CASA

住むコト、食べるコト、寛ぐコト、楽しむコト。
ワクワクする暮らしのアイデアをご体感下さい。