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インタビュー

夫婦共通の友達が多いから、皆が集まれる「セカンドハウス」がほしかったんです。

A様邸

家の隣りでポッカリと空けたままにしていた土地に

「セカンドハウスを建てよう!」と言い出したのはご主人でした。

すでに十分な広さの居住空間で暮らしていたご家族にとって、

それはそれは突飛なことだったようです。

 

そのいちばんの目的は、

 

“時間を気にせずに夜遅くまで大人が騒げる場所をつくること(笑)”。

 

中学校の同級生だったご夫婦には、この地元にたくさんの仲間たちがいます。

そんな昔馴染みの仲間が気軽に集えるように、

とセカンドハウス計画は始動しました。

 

「自分のイメージに合うハウスメーカーを一年以上も探しましたね。

急いでいなかったこともあって(笑)。

でも建材など大抵がメーカーで規格のものを使おうとするから、

空間の広がりがなくなってしまう。

そんな中で自分の想いを受け止め、いろんなアイデアに賛同してくれたのが

担当デザイナーの柴田さんでした。」とご主人。

居住性や利便性を気にすることなく自由に空間をデザインできることが、

ご主人のイメージをさらに膨らませ、その分こだわりも強くなっていったと言います。

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セカンドハウスへのアプローチは中庭からも出入りが可能。

主に家族の集う二階から中庭を見下ろせるガラスの廊下。

二階のオフィスはガラス張り。

一階のリビングに続くらせん階段はおさまりのよいオリジナル。

扱いやすい薪ストーブ。

タイルの色や質感も…。

挙げればきりがないほどのアイデアを反映させて、セカンドハウスは完成しました。

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セカンドハウスは、友人家族にとっても心地の良い空間となりました。

夜に大人たちだけで飲み明かすのはもちろんのこと、

昼間には奥様たちがダイニングでお茶をしながらおしゃべりをしている間、

子どもたちは隣りのリビングで遊んでいたり、

数ヶ月に一度はお友達のお誕生日会をしたり、

休日は中庭でハンモックに揺られながらBBQパーティーをしたり…。

と、使い道は多種多様。

友人たちが家族揃って気軽に遊びに来てくれるようになったとか。

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一方で思いがけない収穫もありました。

それは”家族の時間”。

セカンドハウスの二階にオフィスをつくったことで、

事務所よりもご自宅でお仕事をすることが多くなったご主人。

その隣りのデスクでは息子さんがパソコンをしていたり、

オフィス奥に設けた保育士の奥様こだわりのライブラリースペースではお嬢さんが

大好きな本を読んでいたり…。

何か話しをするわけでもなく、ただお互いを感じながら同じ時間を共有している。

そこには家族だけの豊かな時間が流れている、そんな気配を感じました。

 

ご主人のこだわりから始まった家づくりが、

家族にとってもかけがえのない空間になりました。

「子どもたちが大きくなった時にはここをどう使っていこうかと二人で話すことがあります。ライフスタイルによってその時に心地よいと思える空間に変えていきたいです。」とご夫婦は言います。

 

満足のいく空間づくりがもたらす時間の豊かさ、そして暮らしの豊かさを、

ご家族それぞれに享受している様子がとても印象的でした。

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