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子どもたちの気配を感じながら、「黒板」コミュニケーション。

K様邸

「夜遅くに帰ってくるご主人に、子どもたちがカレンダーにメッセージを書き込む」のが日課となっていたご家族のために、新しく設置されたのはダイニングの大きな黒板。今ではメッセージだけでなく、昼間に子どもたちが友達と一緒に描いた絵や文字もそのまま残され「その日の様子が感じ取れて嬉しいですね」と、帰宅したご主人の疲れを癒しています。
磁石が効く黒板には、子どもたちがもらってきた賞状やメダルが貼られていたり、子どもたちが名前がわからずに描き残した楽器の絵に、名前を加えてお返事したり。家族の心をつなぐ「黒板」コミュニケーションは、それぞれに温かく優しい時間をもたらしました。

ご主人のご実家にあった広いお庭。そのすべてを建物にするのではなく、ご実家の母屋にもつながる庭を活かした心地よい空間づくりにこだわったK様邸。お庭のウッドデッキへとつながるのは、リビングだけでなく洗面脱衣室にも。「子どもたちはリビングからそのまま素足で庭を駆け回ると、今度は直接洗面室で足を洗ってからリビングに戻るんです(笑)。洗濯物を干すスペースにもつながっているので、気持ちがいい日はウッドデッキで洗濯物をたたんだり。実際に住んでみると家事動線がすごく考えられていることに驚かされます。」と奥様。天気がいい日はウッドデッキにランチを広げ、プチピクニック気分で楽しむのだとか。お庭へと続く空間の境目を感じないデザインによって、暮らしの様々なシーンにこれまでなかった豊かなひと時が生まれたといいます。

「風通しがいいから、どこにいても気持ちがいい」というご主人のいちばんのお気に入りは休日の入浴。「もともと日曜日の朝だけ湯船に浸かるのですが、南の庭に面して大きな窓をつけてもらったおかげで露天風呂気分が味わえます。風呂上がりも最高(笑)。非日常的な感覚で休日の朝を過ごせるのは本当に贅沢だなと。」
奥様の贅沢はキッチン。「動線と収納扉で快適な上に、夕食の準備をする時間帯にちょうど風が入ってきて気持ちいいんです。夕日も眺めながらで。」
そして子どもたちは家中が遊び場に。どこにいてものびのび。あまりにも居心地がよく、休日の外出が減ったというのもうなずけます。それが本当の贅沢なのですね。

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