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研修旅行 in シンガポール 番外編

shima shima | laCASA 広報

2018.05.18 旅行

折角なので、建築+αでの楽しみも!ということで、観光にも行ってきました。
まずは、リトルインディア!

1.リトルインディア
シンガポールは、多民族国家。バスやタクシー、観光地でも様々な方がいらっしゃいました。シンガポールはかつてイギリスに、第二次世界大戦中には日本に侵略された歴史があります。植民地化した際、様々な国から奴隷として移住させられた結果、多民族国家となりました。宗教や慣習、文化が異なる様々な移民がいる中で、治安を守ることを目的に、民族によって住まうエリアを分けたことが始まり。シンガポールにとっては暗い歴史ですが、現在では、インドのサリーや象の置物、カレーなどインド土産や文化を体感できる場所として発展しています。

 

2.チャイナタウン
リトルインディアと同じく、中国人たちが住まうエリアとして発展した地域。タクシーの運転手さんに、お土産物の購入におすすめされてやってきました。シンガポールは物価が高いのですが、このエリアでのお土産物は比較的リーズナブルに購入できます。チャイナタウンを進んでいくと、大きなお寺に遭遇。その名も、「新加坡佛牙寺龍牙院(Buddha Tooth Relic Temple and Museum)」1階は寺院。百体を超える仏像は圧巻です。2階は企画展示、ミュージアムショップ、3階は博物館、4階はブッダの歯が展示されています。2007年に建てられた新しいお寺ですが、チャイナタウンのランドマーク的存在で、地元の方たちにはパワースポットとも言われているのだとか。

 

3.カペラシンガポールホテル
現在、ニュースで話題のホテルですが、こちらでは敷地内のレストラン「The Knolls」で食事を楽しみました。シンガポールの中心街にある近代的なホテルとは異なり、「ここは森?」とも思えるような豊かな自然と、静かなプールのある正にリゾートホテル。レストランの総料理長は、以前にラ・カーサとご縁があったシェフで、特別に「Chef’s Kitchen」に案内いただきました。前菜は、全員で調理して楽しむという、今までにないスタイルで素敵な時間を過ごすことができました。

建築デザインもそうでしたが、おもてなしの心やシンガポールの歴史、など様々なことに触れ、刺激のある4日間でした。リゾート気分を味わいながら、インドや中国、イギリスの文化も同時に楽しめる面白い国、シンガポール。色んな気分を味わいたい方にはおすすめです。

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