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自家製ハーブティーを愉しむ。

2017.11.04 食事

ラ・カーサヒルズの庭に、ハーブ園があるのをご存知でしょうか。夏にしっかり生い繁っていたハーブを収穫して、ドライハーブを作ってみました。ここから砕いたり、細かくして、ハーブティーや入浴剤、サシェ、料理のスパイスなど様々なものに利用します。今回はハーブティーにしてみました。簡単に作ることができますので、ご自宅にハーブがある方は、「自家製ハーブティー」を楽しまれてみてはいかがでしょう?

【ドライハーブの作り方】
1.まずは、お庭からハーブを収穫します。

花の部分を使用するハーブの場合は、開花して真っ盛りの元気なうちに収穫しましょう。もっと細かく指定すると、晴天が決まっている午前中、それも日が昇り切る前がベストのようです。ハーブにもよりますが、揮発性の香り物質は、気温が高くなるにつれ、その成分が飛んでしまうことがあるためです。

2.水洗いし、紙やタオルで水滴を拭き取ります。
葉に水滴が残っていると、虫の温床になったり、水が蒸発する際に葉を傷めてしまうので、拭き取りもしっかり行います。

3.ゴムや麻紐で小さい束にして、陰干しします。
風通しが良いところに干しましょう。早いものでは、1週間くらいで出来上がります。

4.茎から葉をとります。長い葉はカット、固い葉はミルで細かくし、瓶に保管。
瓶は煮沸消毒して、乾燥剤と一緒に保管します。

【ハーブティーの入れ方】
1.ティーカップとティーポットを温めておきます。
2.ティーポットに人数分のドライハーブを入れます。
ティーカップ1杯分(150cc〜180cc程度)に対して、ティースプーン山盛り1杯程度が目安。
3.ティーポットにお湯を注ぎます。
沸かしたてのお湯を使いましょう。
4.蓋をして3〜5分蒸らします。
ハーブの香りが逃げないように蓋をして、待ちましょう。

今年は、オリーブ、ユーカリ、ゼラニウム、タイム、バジル、ベルガモット、レモングラス、レモンバーベナが採れました。先日のマルシェやポタジェのワークショップで、お客様にハーブティーとしてお出ししながら、スタッフも味見しています。今後のイベントでも登場するかもしれませんので、乞うご期待!


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