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なぜ、夏野菜は色鮮やかなの? -POTAGER WORKSHOP 第三回-

shima shima | laCASA 広報

2018.07.25 花・ガーデン

猛暑を通り越して、酷暑が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

7/21(土)ラ・カーサのポタジェ(家庭菜園)で、収穫祭を行いました。
前回のワークショップで植えた夏野菜達を収穫して、アウトドアキッチンで調理、テラスでピザや焼き野菜を愉しみました。今度は秋頃に、さつまいもを使って企画を考えていますので、お楽しみに!!

夏野菜といえば、何を思い浮かべますか?
トマト、ナス、トウモロコシ、ピーマン、きゅうり、ズッキーニなどなど。
特に夏野菜は色が鮮やかで、食卓が華やぎます。ではなぜ植物には色があるのか?
それには理由があります。

植物は動物のように動くことができません。日光にずっと晒された状態になるんですね。
人間であれば、メラニン色素で体を紫外線から守ることができますが、色を変えることもできません。
日光を浴び続けると、紫外線や活性酸素で体は老化していきます。この日光から体を守るために色素が生まれたと考えられています。
このような植物が持つ化学成分を「フィトケミカル」をいい、私たちの体内で発生する活性酸素も抑えることができます。
例えば、トマトに含まれる「リコピン」、赤トウガラシ・パプリカに含まれる「カプサイシン」、ニンジン、カボチャ、赤肉メロン、緑黄色野菜全般の「β-カロテン」などがこれにあたります。

色鮮やかな野菜を美味しく沢山摂って、美肌で健康に!
厳しい夏を乗り切りましょう!!

 

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