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2018.03.15 ライフスタイル

皆さん、ナディアパーク4Fに「Loop」というショップが入っているのをご存知ですか?正式名称は「creators shop Loop」といい、名古屋地域におけるクリエイティブ産業分野の事業展開をバックアップしているショップです。期間限定でクリエイターの方々が出展されており、それぞれのこだわりや愛が感じられる作品たちが並んでいます。

 

今回、私は焼き物の街・瀬戸を拠点に活動されている“土の景”さんのワークショップに参加してきました。

・石膏の型を用いて“たたら”という技法で制作する豆皿
・彫刻刀のような道具で縞模様を入れていく“しのぎ”という技法で制作する箸置き

のどちらかを体験できるワークショップ。悩みに悩んで豆皿をつくることに。制作に使用する道具はこちら。

麻の布で片栗粉を包んだもの、弓の形をしたカッター、スポンジ、そしてお皿の形をした石膏の型。まずは先生による実践です。

トマト缶の上に石膏の型を置き、片栗粉をまぶしていきます。トントンするたびに、麻の繊維と繊維の隙間から少しずつ片栗粉が出てくるのでまんべんなくまぶすことができます。その上から薄く伸ばした生地を乗せ、さらにトントンと形を整えながら片栗粉をまぶします。より細かく型と同じ形状にしていくため、今度はスポンジ。優しく上から下へ生地を伸ばしていきます。余分にはみ出した生地を石膏型に沿ってカッターでカットしていくと. . .

このような感じで仕上がります。すでに愛着がわき可愛らしく見えるのは、おそらく自分でつくったものだからでしょうね(笑)
焼くとここからさらに85%ほど小さくなるそうです。ワークショップからおよそ1ヶ月. . .ついに. . .

このような感じで出来上がりました。色がのるとさらに愛着が(笑)
昔からものをつくることが好きだったので、時間があれば色々なものをつくっていたのですが、最近は「つくりたい」という想いはあるものの全然できていませんでした。こういったワークショップに参加することで、ものづくりをする時間が自然と生まれ、無心になってつくることができました。やはり手を動かすのは楽しいですね。
皆さんもものづくりをしたい気持ち、ありませんか?家にいるとなかなかタイミング合わず、やりたいと思った時にやれないことも多々あると思います。そんな時は思い切って、ワークショップに身を投じてみるのもいいかもしれません。きっと心も体もリフレッシュできると思います。

おまけで素敵な色の箸置きまでいただきました。次回は“しのぎ”に挑戦してみたいと思います。

 

 

◉ラ・カーサでも様々なワークショップを企画しております。ご興味のあるワークショップがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。詳しくはこちら>>「体感できるラ・カーサのワークショップ

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