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2017.12.28 花・ガーデン

もーいーくつねーるーとーおーしょーうーがーつー♪
はい、あと4度寝るとお正月というところまで迫ってまいりました。寒い日が続きますが皆さん体調など崩されてはいないですか?2018年はもうすぐそこですね。

そんなバタバタしている心を鎮めようと12/26(火)にラ・カーサ春日井で開催いたしました「大王松のしめ飾り講座」へ参加してきました。毎月ラ・カーサ江南で開催している講座を、今月は出張して春日井でも開催いたしました。ご参加いただいたお客様も私も、アレンジメント初体験。ちゃんと新年を迎えられるようなしめ飾りがつくれるだろうかと不安半分、ワクワク半分で講座はスタート。講師はAPPRIVOISER代表/フラワーデザイナーの兼松亮二さん。

使う材料は、「大王松」「タルホーン(シープヘッド)」「ハスの実」「ユーカリの実」「松ぼっくり」「バンクシア」「南天」。大王松は松の仲間では最も長い針状葉なのだそうです。今回使った松も30cmほどありました!タルホーン、またの名をシープヘッドとも呼ばれているのはこちら。

まさに羊のツノみたいですよね。木の皮をふたつに割くとくるくるくるーっと丸まってこのようなカタチに!かわいらしいですね。バンクシアはオーストラリア原産のお花で、不思議なカタチで咲きます。葉っぱのカタチもギザギザしていて、まさに南国のお花!という感じです。

兼松さんに教えてもらいながら進めていくと、どんどんそれらしくなってきました笑!重たい材料はワイヤーでしっかり固定し、飾りつけはグルーガンで本体部分にくっつけていきます。水引きも自分でつくりましたよ♪黙々と無心で作業をするのは久しぶりで、すごくいいリフレッシュになりました。

アレンジメントを自分なりにつくっていけるのはもちろんなのですが、いちばん面白いなぁと思ったことは、土台まではみんな同じカタチだったのに、飾りつけをしていくとまったく別モノになることです。同じ材料をつかっていても人の手や感性によってつくられるとこんなにも異なるイメージのしめ飾りが出来上がるんだと感動しました。自分がつくったという愛着もありますが、やはり既製品とは全然違う温かみを感じました。
ラ・カーサがお手伝いをさせていただいている家づくりもすべてが“オーダーメイド”です。ひとつとして同じお住まいはありません。ラ・カーサと一緒につくりあげるお住まいは、オーナー様にとっても、お手伝いをさせていただいたラ・カーサスタッフにとっても大切な大切な宝物です。もちろんオーナー様とのつながりもラ・カーサにとっては大切な宝物です。そんな宝物を2018年もたくさん増やしていけるといいなぁと思います。
2017年も大変お世話になりました。2018年はさらに飛躍できる1年となるよう、年末年始のお休みで英気を蓄えます!(蓄えるのは栄養だけにならないよう気をつけます笑)新年は1/6(土)から元気に営業をスタートいたします。来年もラ・カーサを、どうぞよろしくお願い申し上げます。よいお年をお迎えください。

▲私のつくったしめ飾りは栄のカフェ・ド・ラカーサで皆さんをお迎えしています(笑)

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