Structure

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耐震性/耐久性

全棟、耐震等級3基準での構造計算(許容応力度計算)を実施

ラ・カーサの家は全て耐震等級最高レベルの「耐震等級3」基準で構造計算しています。
大切な家族が長く暮らす家だからこそ、目に見えない住まいの 「耐震性」にこだわった安心の家づくりは、建築に携わるものとしての使命だと考えています。

全棟地盤調査を実施し、地震や災害に強い高度壁倍率4.0の壁、品格法最高レベルの「床倍率3」の床など、高いデザイン性を維持しながらも、耐震性能に関しては常に最高レベルであることをお約束します。

骨組みの接合部に高性能な専用接続金物を使用したパワービルド工法(オプション仕様)を採用

在来工法の良さはそのままに、立体解析と許容応力度計算により信頼性のさらに高い耐震性と耐久性を実現しています。
また、強度を上げるために使用する接合金物はジオメッド処理してあるため抜群の耐久性を誇ります。

※ジオメッドは日米欧州の自動車メーカーも採用しているクロムフリーの防錆処理で、一般的な電気亜鉛メッキや溶融亜鉛メッキの数倍の性能があります。

家の骨組みとして強度に優れたエンジニアウッドを採用

エンジニアウッドは、反る、曲がる、亀裂が入るといった無垢材の欠点をカバーし、JASの厳しい試験で認められた環境にも優しい集成材です。
家づくりに耐震性や強度の安全性を求めるために、ラミナーの段階から曲げ強度試験や不適当な部分を取り除く品質管理を行っています。

不同沈下にも強い高耐久なベタ基礎を採用

一般的に家の基礎はベタ基礎・布基礎の二種類に分けられます。
ラ・カーサでは、家の重みや地震や台風などによる荷重にも耐えうる基礎として「ベタ基礎」を採用。

このベタ基礎は、建物の立つ範囲の地盤全てに鉄筋をサイの目に組み上げ、ベースにコンクリートを平らに流し込みます。
建物の範囲全てに流し込むことによって、住宅に掛かる力を分散させ、住宅全体を支える工法です。
住宅の重み・地震・台風など様々な力から住宅を守ります。

設計の自由度が高く、さらに耐震性にも優れた高倍率耐力壁

地震や災害に強い高度壁倍率4.0を実現。長期優良住宅基準項目対応商品で、湿気を逃がす高い透温性を誇ります。
厳しい気候変化や白アリにも強い耐久性です。
100年住み続けられる家として、地震に強いのはもちろんのこと、劣化しにくい家であることも大変重要視しています。

通常の2倍の厚さの床板を採用。最高レベルの「床倍率3」を誇るラ・カーサの床。

ラ・カーサの家の床は、建物の水平剛性を保つため、品格法最高レベルの「床倍率3」を標準としています。
厚さ24㎜合板を150㎜ピッチの釘で梁に直接打ちつける剛床は、一般木造住宅の床に比べ、地震の力による床の「ねじれ」 や「ゆがみ」に強く、地震の横揺れに強い躯体を実現します。

木造住宅を長持ちさせる外壁通気工法の採用

木造住宅の大敵である壁内の湿気は、建物の内外から侵入します。
外壁通気工法は、柱(軸組)と外壁材の間に空気が流れる隙間(通気層)をつくることによって、壁内の水分を放出するという工法です。
外壁下面の換気口から入った空気は、通気層を上昇して軒裏から排出さていきます。

さらに通気層の内側(軸組の外側)に、湿気は通すが水は通さない透湿防水シートを正しい手順で張ることによって、外からの水の侵入を防ぎ、壁内の湿気は通気層へ放出さ、結露ができにくい住まいが可能となります。
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